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パンストックの19世紀バゲットを食べました。

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ブログを3日間も更新しないという事案が発生してしまいました。福岡に帰省したというのが大きな原因です。

さて、福岡の有名なパン屋さん「パンストック(pain stock)」に行ってきました。スマステーション(TV番組)で紹介されていたのを見て気になっていたんですよね。番組で紹介されていたのは「博多メシ&スポット混雑ランキング」ベスト10の中で行った事が無いのはこのお店だけだったので。

行ったのが4時過ぎという事もあり、お目当てのめんたいフランスは無かったのですが19世紀の製法で作っているという19世紀バゲットはありました!

店内はこんなこんな感じ。ガラスケース等もなく、奥の厨房でできたパンは全てこのカウンター?に並べられています。試食も結構ありました。

パンストック

行ったのが遅い時間なので、こんな感じですが、もっと早い時間だともっとたくさんのパンがあるようです。

全体的にハード系のパンが多い印象です。(もちろん柔らかいのもあります)僕は19世紀バケット、くるみあんぱん、レーズンパンなど7種類のパンを買いました!

19世紀バゲット

19世紀バゲット

19世紀バゲットは形状が一般的なバゲットとは少し違います。
19世紀の技法そのままに小麦粉・塩・水・イーストのみを原材料として使用し焼き上げたバゲットです。

しっかりとした硬さがあり、噛むたびにしっかりとした旨味を感じる事が出来ます。
パテやオイルサーディン、オリーブと一緒に食べるととても美味しそうです。僕が「何もつけずとも美味しい」と通ぶった事を言いながらムシャムシャ食べていると、食欲を刺激された弟(和食の料理人)が一口食べて「これは美味い」と言いパクパク食べてました。

 

レーズンパン

レーズンパン

ハード系ということもあり、しっかりとした噛みごたえと複雑な旨味があります。

薄く切ってクリームチーズを塗って食べると抜群に合いました。

くるみアンパン

くるみアンパン

意外だったのはこのくるみアンパンです。クルミが埋め込まれています。
これはハードなパンではなく、柔らかくもっちりとした生地です。

くるみアンパン2

特筆すべきは餡です。粒あんが入っていたのですが小豆の旨味を感じられるちょうどよい甘さの餡でした。
和風の…和菓子の甘さのような餡です。もっと甘みが強いのかと思っていたので驚きました。

パンストックのオーナーシェフは「冷凍してストックできるパンを作りたい」という思いからパンストックという店名にされたそうです。僕も普段はご飯を食べる事が多いので、ハード系のパンは食べる機会があまり無かったのですが、奥深い魅力を感じました。ハマりそうです。

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