地域おこし協力隊

大事なのは、迎え手よりも送り手。

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山口新聞はかなり地域密着型の新聞で、阿東地域担当の方とは色々な所でお会いします。

その山口新聞の5月14日の朝刊に地域おこし協力隊としての活動を取り上げて頂きました!ありがとうございました!

山口新聞

その日はちょうどコラムを書いた日と重なって2箇所も出ていて、多くの地域の方から「見たよ!」と声をかけていただきました。

とにかく、地域おこし協力隊というのはまだまだマイナーなので、こういった形で知ってもらえると大変嬉しく、ありがたいです。

それが大前提なのですが、自戒することもあります。

それは「今メディアの方に取り上げて頂いているのは、物珍しさと期待感があるから」だということです。

迎え手より送り手

落語家の柳家喬太郎師匠は、師匠である柳家さん喬師匠から「迎え手よりも送り手の大きな芸人になれ」と言われたと何かのインタビューで語っておられました。迎え手とは、高座に落語家が登場した時の拍手、送り手は落語を語り終えた落語家を送る拍手のことです。

つまり、迎え手は「期待感」からする拍手、送り手は「結果」にする拍手。さん喬師匠は喬太郎師匠に「期待よりも結果を出せる芸人でありなさい」という事を仰ったわけです。

 

地域おこし協力隊になると、ありがたい事にメディアや地域の方からかなり注目して頂けます。

僕もこの半年の間で、色々な取材を受けました。正直、「今までの人生で一番注目されてる!」といえなくもないのですが…それはいわば「迎え手」、期待されているからであって結果は何一つ出していないワケです。(まだ水面下の事が多いので)

3年の任期が終わった時(地域を去るわけではないんですが)「送り手」、つまり結果に対する評価が期待を上回るようにしなければと常々思っています。

※どんな形でも取り上げて頂けるのは大歓迎です!

 

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