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秋元集落の無人販売所「いろはや」がユニーク!

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ということで、またまた高千穂旅行の話です。秋元神社の近くに、秋元集落という集落があるのですが、そこに設置してある無人販売書がユニークでした。

秋元集落

秋元神社までの道はかなりの山道を行きます。秋元集落のことを「日本のチベット」と表現される人もいますが、さもありなん。本当に高所にあります。

秋元集落の道

道からの風景はずっとこんなかんじです。斜面を切り拓いて作った棚田や棚畑ばかりで、農機もなかなか入らないんじゃないかな?というような農地が多いのが印象的でした。

で、こんな道をずっとクネクネ行っていると、目の前に無人販売所が!

無人販売所「いろはや」

秋元集落の無人販売所「いろはや」

看板には「いろはやいばんもと店」という文字が「いばんもと」というのが何の事かわかりませんが…地名か、方言か何かでしょうか?それはともかく雰囲気の良い店構えです。

黒豆

黒豆250円。ハッキリとはわかりませんが250gくらいです。

干大根

干大根は100円。切り干し大根よりもちょっと太めです。

しいたけ

干し椎茸200円。大分や宮崎では椎茸の栽培が盛んですね。

カボス

カボス100円。やはり宮崎は温暖ですね。カボスは-7℃になるとアウトらしいので、おそらく嘉年地区では栽培は難しいと思います。ただ、最近では嘉年地区でも柚子を栽培している方もいるというのを風のうわさで聞いたので、もしかしたらギリギリセーフかもしれません。温暖化の影響らしいです。

話がそれましたが、この値札に付いている「あ」とか「ふ」とかの文字にお気づきになられたでしょうか?

じつはコレは生産者さんの記号(屋番)のようなもので、お金を箱の屋号のところに入れるのです。

お金を入れる箱

かっこいい!僕が生産者だったら「た」を選びます。で、七人の侍の旗を作って家の前に飾って悦に入りますね。

ま、それはともかく。この販売所の前には水車もあってまさに「田舎」という風景を堪能出来ると思います。

水車

この「いろはや」は秋元神社に行くまでに2店舗あったのですが、もう一つの店舗ではなんとカボスが1個5円という安すぎて訳の分からない価格で売られていました。

カボス

手ぬぐいで出来た草履

ん!?これは?

草履

手ぬぐいで作られた草履です!400円。飾りにしても面白いし、これは買いですね!

無人販売所の人形

横にあったシュールな人形もなかなかいい味を出していました。

僕は草履とカボスを買って帰りました。カボスを何に使おうか現在検討中です。高千穂を観光される方は秋元集落に足を伸ばすのもアリだと思います!

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