田舎暮らし

猪骨スープを作成中

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昨日ブログで書いたように、猪の骨を頂きましたのでさっそくスープにしてみようと悪戦苦闘しています。

「猪骨」は「ちょこつ」って読んでいいんですよね?google日本語変換で「ちょこつ」をいれると猪骨がでてきたので多分あっていると思いますが…

猪骨の下ごしらえ

頂いた骨は、脊椎と上顎の部分です。いきなり煮始めると臭みがでるらしいので、下ごしらえをします。

下ごしらえと言っても、茹でてアクをとるだけですが。ネットで調べると、豚骨の場合は15分位茹でると書いてあったのでとりあえずそれでやってみることにしました。

猪の骨は巨大なので、自分の持っている中で一番大きな鍋を出して、沸騰させて…

猪骨を投入!!

 

鍋からはみ出る巨大な猪の骨

はい!!

盛大にはみ出ました!ていうかほぼ半分しか浸ってません!

鍋から出ているイノシシの骨

とはいえ、これが一番大きな鍋なので、時々ひっくり返しながらなんとかやってみます。

下茹でするのは15分。やや手持ち無沙汰なので、LINEで家族に鍋の写真を送った所、大学受験を控えている妹から「キエェェェ」という返信が。新年早々イノシシの骨を茹でる兄を持つ受験生は多分君だけだから、胸をはるといいよ(ニッコリ)

LINEの画面

そんなこんなで下茹で完了。茹でている最中、見たこともないような量のアクが出てきてびっくりしました。

全て水を捨てて、骨に付いているアクを綺麗に洗います。この時、こびりついている肉も綺麗に洗ったほうがいいと書いてあるサイトもあったのですが、少しやってみて途方も無い労力がかかる事がわかり、やめました。とりあえず、これでやってみます。

ここまでで、一旦終了。この鍋では作成不能だとわかったので、次の日大きな鍋を買ってから再開することに。

いよいよ煮込み開始

水をはり、猪骨を全て入れます。昨日はみ出た猪骨は新しい鍋でも大きかったのでハンマーで叩き割りました。

今回のスープは、猪骨の他に、ネギ(青い部分3本分)・玉ねぎ(小1玉)・生姜(2片)・りんご(半分)・昆布(切り出し4枚)・干ししいたけ(2個)を入れて煮込みます。

猪骨と野菜を煮込む

水の時点で入れて煮込みはじめます。正直、どんなことになるのか全く想像がつきません…

鍋の蓋をしめて、沸騰し始めたら弱火にしてコトコト8時間。

8時間煮込みます。こんな時間がかかる料理初めて…

大きな鍋

さて、3時間経過したので中の様子を覗いてみることに。

イノシシの骨スープ・煮込んで3時間

もわっと立ち上がる蒸気。

く、臭っ!!

イノシシの臭みかと思ったら、生姜の強力なにおいが湯気で凝縮されて漂ってきたのでした。

ヤバイ。生姜を入れすぎたのかもしれません。

あわててスープを一口飲んでみたのですが、スープからは生姜のにおいがしなかったので、とりあえずそのまま煮込み続けることにします。ちなみにスープの味はほぼありませんでした。これで大丈夫なのか!?

5時間経過した時に一口味見してみると、なんとも言えないごくごく薄い甘みがついていました。エキスはちゃんと出ているのでしょうか?不安になりながらこの記事を書いています。

と、いうわけでまだ完成していません。明日に続きます。

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