家庭菜園 田舎暮らし

畑を借りて玉ねぎを植えました。

更新日:

大家さんである上田さんのお家で夕食を頂いていたところ(居候状態)、上田さんに「玉ねぎ作ってみらんかね?」と誘って頂きました。

僕は畑もやってみたいと思っていたので「やります!」と即答したのですが、「じゃあ100本くらい作ってみるかね?それとも300本くらいいっとく?」と返され度肝を抜かれました。ケタが違いすぎる…。

僕も男なので30くらいでいいですとは言えず、「じゃあ100で!」とにこやかに答えました。300と答えないあたりに僕の器の大きさが出てますね。(ニッコリ)

「じゃあ、苗を買っておいで」ということで、買えるお店を教えてもらって苗を買ってきました。ひとくちに「玉ねぎ」といってもいろんな品種があります。お店で「た、玉ねぎの苗下さい」といっても「色々ありますが、どの品種ですか?」と聞き返されます。僕は事前に上田さんに教えてもらっていたので「もみじ3号」を購入しました。

玉ねぎの苗

100本で680円でした。(高いのか安いのかよくわかりません)このあたりでは50本が最小単位になっているらしく、さすが農業が盛んな地域だな…。と思いました。

 

玉ねぎ「もみじ3号」の苗
植える前に芽の上部と根をトリミングします。こうしたほうがよく成長するとのこと。

玉ねぎ畑
あとはマルチ(この黒いシートの事です)の穴に一本ずつ植えていくだけです。田植えみたいな作業ですが、根を土に植えるために指で土を掘ってから植えるため田植え以上に手間がかかります。なんだかんだ100本植え終わるのに20~30分位かかりました。

上田さんによるとこの畑は今年の山口島根豪雨で泥が入ったため土壌を改良するために鶏糞などの肥料を入れたそうです。
ただ、日照時間が少ないため「この畑で私が作ってもラッキョウの親分ぐらいの大きさにしかならんけぇね」とのこと。僕が「じゃあ、ポトフにまるごと入れたら良いですよ」と言ったところ、笑いながら「じゃあポトフ専用の玉ねぎっちゅうて売ろうかね」と仰っていました。

上田さんは今年1000本以上植えたそうで、やっぱハンパないです…。そういうわけで、玉ねぎができる来年の初夏が待ち遠しい今日このごろです。

-家庭菜園, 田舎暮らし

Copyright© いなかプラス , 2017 All Rights Reserved.