田舎暮らし

シンプルでいるために。~貸し借りないのが長者~

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昨日の記事で書いたJA女性部の皆さんとのランチタイムの時に、非常に印象深いワンシーンがありました。

お弁当を食べながら談笑している際に、芸能人の話題になりました。「演歌歌手の○○さんは、お金を稼いでるけど結局事務所で一族を雇っているから、一族に稼ぎを吸い取られている。それから稼ぎも大きいが、借金も多い。」というような話が出てきて、芸能界に疎い僕は「なるほど。そういうものなんだ。」となんとなく感心していたのですが、その時に女性部の小野節子さんが発した言葉にハッとさせられました。

貸し借りないのが、長者

嘉年の名言
「昔から貸し借りないのが長者じゃちゅうてね。貸し借りのないのが一番。」

その言葉に、女性部の皆さんは「はぁ、ほんと野菜作っとるのが一番じゃね。私らは長者じゃ。」と笑いながら深く頷いておられました。

借りがあるのはともかく、貸しもない方が良いというのは、やはり心がそのことにとらわれてしまって平穏な気持ちでいられなくなるから、かなと僕は解釈しました(が、本当の答えは違うかもしれません)。

ローンを組んだりすることはしょうがないこともあります。投資にレバレッジをかければ効率よく増えることもあります。否定するわけではないのですが、それらは同時にリスクを背負うということです。シンプルな気持ちでいようとするには、貸し借りがないのが一番なのかもしれません。

(あ、なんかLifeHackerみたいな記事になってしまった。。。)

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