田舎暮らし

嘉年の奥様方とヤーコンの粕漬けを作るのだ。

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僕は週に一日、JA女性部で活動を行います。

JA女性部

JA女性部というのは嘉年のほとんどの女性参加している組織で、「JA」っていうよりも婦人会とか加工品販売のグループとかいう方が適切なような…まぁそんなグループです。

直売所「かあちゃんの店」で野菜を売ったり、加工場で味噌や漬物を始めとした加工品を作って販売されています。『麗しき女性』の方々のなかにイモのような男の僕が入っていってダイジョウブかな。。。と思っていたのですが、大家さんである上田さんが代表をされているので、すんなり溶けこむことが出来ました。

余談ですが上田さんご一家には本当にお世話になっていて、足を向けて寝られんでェ・・・ってレベルです。今度、そのあたりのこともまとめて書きます!

 

ヤーコンの粕漬け

さて、本題の「ヤーコンの粕漬けについてです。」

僕は嘉年に来るまで「ヤーコン」を知らなかったのですが、簡単にいえばアンデス原産の見た目は芋に似たナシのようなシャクシャクした食感の植物です。(詳しくはwikipediaのヤーコンの項目を参照してください。)

女性部ではこのヤーコンを塩漬けにして保存し、必要に応じて粕漬けにし販売しています。

 

ヤーコンの粕漬け
↑これがヤーコンの粕漬け。味は限りなく奈良漬けに近いです。
今回はヤーコンの皮むきと塩漬けをしてきました。製品にする際には粕漬けするので、まだ下ごしらえの段階です。

 

ヤーコン
箱いっぱいのヤーコン。サツマイモに似ている。

 

ヤーコンの皮をむく
ヤーコンをとにかくむく。ピーラーで白い皮の部分がなくなるまでむくのが大事とのこと。

 

皮をむいたヤーコン
皮をむいたヤーコン。よく見るとオレンジ色のものと、白いものがあります。この色の違いは品種の違いでも畑の違いでもなく偶発的にできるようで、嘉年の女性も不思議がって「雄と雌があるんかね?」「どっちが雄かね?」と談笑されていました。

ネットで検索すると、地表近くのものがオレンジ色になるという記述もありましたが、正確かどうかはわかりません。

 

ヤーコンを塩漬けにしていく
そして、皮をむいたヤーコンを塩漬けにしていきます。塩は5%とのこと。
今回の作業はここまでで、これで保存します。
嘉年のランチタイム
作業の後は、ランチタイム。楽しいお話をしながらお弁当を頂きました。

お弁当
嘉年で売っているお弁当。500円でバラエティ豊かなおかずで美味しいです。ごちそうさまでした。

 

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