地域おこし協力隊

読売新聞社様に活動を紹介して頂きました。

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タイトルのとおりですが、読売新聞様に活動を紹介して頂きました。

ブログで阿東復興を支援 嘉年地区移住の地域おこし隊員: YOMIURI ONLINE(読売新聞)

地域と僕の思いを汲み取って頂けた素晴らしい記事です!こんなに大きく取り上げて頂けるとは思っておらず、びっくりしました!

地域の人に「見たよ!」とお声をかけて頂いて、本当にありがたいという思いでいっぱいです。

ただ、何をやったかと言われれば、まだまだ実績になるようなことをやっていないというのが正直なところです。というのも、農閑期に来たので農業の現場をあまり見ていないというのが大きいのですが…。

とはいえ、それはマイナスではなくプラスだったと思っています。というのも農繁期だと忙しい方が多いので、なかなか満足にお話もできないということがあるからです。そういった意味では地域の皆さんが比較的時間に自由のある冬に来て、色々なお話を聞くことができて農繁期を迎えられるというのでベストだったと思います。

で、誤解のないように申し添えると、このブログはプライベートな時間に書いているので地域おこし協力隊の業務として行っているわけではありません。

業務中は書類を作成したり、営業活動に行ったり、打ち合わせをしたりという一般的な仕事をしています。最近は企画書や提案書を書くことが多く、その次にWEBサイト作成、地域の方との打ち合わせといったところだと思います。農繁期には農業の体験をさせてもらおうと思っています。

今回、新聞に取り上げていただいたのは大変嬉しいことで、すこしでも阿東・嘉年の為になればと思っています。このようにご紹介いただいたのはひとえに阿東・嘉年の方々に様々な事を教えて頂き、体験させて頂いているからです。本当に素晴らしい地域に来ることができて良かったと思っています。

その上で自戒しなければいけないことは「地域おこし等の"聞こえが良い"活動は成果が出ても出ていなくとも、メディアに取り上げて頂きやすい」ということだと考えています。

ボランティア等も同じだと思うのですが明るいニュースだと、効果があろうがなかろうが「これは良いことだね!」という事になるので、結果として結果が伴わない自己満足のための活動になってしまう危険性があります。

僕はお給料を頂いている以上、地域おこしのプロとして活動しています。取り上げて頂いたのは嬉しいのですが、それは実績でもなんでもありません。僕の活動が果たして良かったかどうかは、これからの成果が決めるものだと思っています。

微力ではありますが成果を出すために一歩一歩コツコツと進んでいく所存ですので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

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