嘉年

ゆうすげが咲いています。

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台風一過。晴天でした。

当初は勢力も強かったので心構えをしていましたが、嘉年では特に何事も無かったので良かったです。

そろそろ夏めいてきた気もしますが、夏本番というにはまだまだ暑くない季節です。

さて、最近嘉年のあぜ道に「ゆうすげ」が咲き始めました。

ゆうすげ

 

ゆうすげ(夕菅)・キスゲ

ゆうすげはユリ科の多年草で、夕方から翌朝にかけて花が開くのでその名がつきました。

開花時期は6~7月。草丈が高く、100~150センチの高さ花が咲きます。高原に多く生えることがあり、高原に夏を告げる植物としても知られています。

レモン色の美しい花なので、別名「黄菅(キスゲ)」とも呼ばれています。ギリシャ語では「一日の美しさ」という意味のHemerocallis(へメロカリス)という名が与えられています。

草丈が高い分、雑草などが生えていても一段高い所に花を咲かせるのでとても目立つ花です。

嘉年では「夢くらぶ」がこの「ゆうすげ」を広める活動をしています。あぜ道を散歩しているときにゆうすげを見ると嘉年はやっぱり山の上なんだなと感じます。(勾配が緩やかなのであまり意識しませんが)高原らしく、涼しい気持ちにさせえてくれる花です。

 船平山のゆうすげ祭り

阿東内では「船平山」もまたゆうすげの名所です。毎年ゆうすげ祭りが開催されています。今年(2014年)は7月21日に開催予定。詳しくはNPOあとうのブログ「あとう路ブログ」をご覧ください。

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